ところで図面からだけでは普通の方は出来上がりを想像するのは難しいものです。専門家ですら出来上がってから「アレ?」と思う場合もあります。初期は簡単な手書きスケッチでイメージを確認して頂きます。ある程度方向性が見えてくると3D・CGを作成します。サンプルとして写真の家庭用簡易エスプレッソマシーンを大きくしてカフェノ中心に配置したイメージパースを作成してみました。このようなイメージパースと現物仕上げサンプルや図面ででオーナー様の「想い」を確認しながら具体的に「カタチ」にする作業を進めます。これがなかなか思ったより時間がかかりますが、その苦労が出来上がりの喜びを大きくします。その喜びを一緒に分ち合えれば幸いです。
代表 藤島 學
上のパースは展開したイメージです。下の「AからE」をそれぞれクリックするとその位置から矢印方向を見た、店内のイメージパースを見ることが出来ます。